近状

まとめはコチラ

9月
18日:

 休日を利用してボードゲームを考案した。ものとしては海戦ゲームに独自のローカルルールを加えたものである。
まだテストプレイもせず修正点があるかもわからない割に駒やマップを用意してしまったわけだが、
文明の利器を使っても一緒に遊んでくれる友達をつくることはできないためだ。
 予想以上にいい雰囲気が出たので使われる場面を狙っている。


8月
17日:
 お盆休みである。
休日は体を休めよう。よ、運動してみたり
何も考えずにボーっとする時間を設けたりするも
慣れない事の成果はつまらないものだ。
特に何も考えない事は難しく、
常に何かしらの処理を実行し続けなければならないという
現代人にありがちな強迫観念にさいなまれる。
 全ての事柄に人間の勝手な価値観で点をつけるのだ。
その良し悪しが本当に良し悪しなのかを誰がどう証明するのか。
しかし、象の鎖。いや、本当はこの腐ったような時を
心底楽しんでいるのかもしれない。

 また、休日のうちにレーザーカットに挑戦してみようと
ゴミすら作ることができず板代と時間を失った。
イラストレーターしか対応していないのだが、使い慣れたソフト
でつくった画像をその場でパスを作ってなんとかしようと
したのが間違いで、大きな操作感の違いに悩まされ、
サービスの係員さんに臨機応変な対応を期待できるほどの
能力は見受けられなかった。
もちろん注意書きで完全武装しており裁判をしても負けるのだが。

 総じてとてもつまらない休日だった。

27日:

 ベクター系の画像編集について調べてレーザーカッターを利用することができた。作ったのはKHR-3用ハンガーとドミノ。
ハンガーはアームが細すぎてたわんだりビスが太すぎて板が割れたりと失敗してしまったが、ドミノの出来はそれなりに満足している。
 納得がいくものを作るまで試作品をいくつも作る手間は省けないが、このようなツールを使って簡単にものづくりができるのはとてもうれしい。


7月
13日:
 買ったゲームの簡易レビュー


Shogo: Mobile Armor Division

 フル3DのFPS黎明期のゲーム
海外製ながら、日本のロボットアニメに強い影響を受けている。
 TPS視点が使い物にならなかったり、
キャラクターのモデリングが破綻していたりと難点はあるが、
人間シーンとロボットシーンを切り替えて進むFPSという題材は
最近になってタイタンフォールがあるくらいでとても珍しい。


Besiege

 物理演算の中で攻城兵器を組み立てて、各ステージごとに
設定された目標を達成してくゲーム。
単にものを壊すだけでなく、目的地にたどり着いたり、
運搬作業などが必要なステージもあり、一筋縄ではいかない。
 個性的な動きをする部品がそろっており、同じステージでも
人によっていろいろな解法ができるだろう。
 幾多の失敗作を生み出しながらも、思い通りに動く機体が
完成したときの喜びは一際大きい。

30日:
 おまつり会場をさまよい歩いた。
屋台補正がかかった値段におじけずき、本当に歩き回るだけである。
 そんな中、最近流行っているというハンドスピナーは購入した。
何気なく回すだけだが、ベアリングの音やジャイロによる抵抗感は
小気味よく、回すだけという役目をしっかりと全うしている。


6月
12日:
 ただ生きているだけである。
仕事をして帰って食べて寝る。
 興味がある事も確かにあるが、
それに踏み出すための平安がない。

 真理は人を自由にするというのなら、
私は真理を知らないか、知ろうとしないかだ。

 些細な事で大勢に影響のない程度の
仕事の遅れが出ただけで腹を立てるなど、
器量の縮小が深刻である。
またグズがグズついて時間が無駄になるのだ。
どうせ余らせてもろくな使い方はしないだろうが。

 価値観を変えることが急務である。

22日:
 急性腸炎を患い、数日間仕事もできない状態だった。
土踏まずのシップや趣味の凍結などをしたが、
根本的なストレス管理や睡眠時間が全く改善していなかった。

※食事中にみて気持ちのいい記事ではありません。
 ロールオーバー

 トイレに行くと下痢しかでなくなる。次の日、日常行動もできなくなる。
そして前日のものを下痢と呼ぶにふさわしいと思うようになった。
30分に一回以上のペースで白濁色の下痢を繰り返し脱水症状が続くのだ。
さらに熱も37.9度まであがり、そこにあるペットボトルに手を伸ばす事も
億劫になるほどだった。一時期は生きているだけで精一杯になる。
 結局、病院に行けたのは症状の峠が越えてからだ。
水分と電解質を点滴で補充し、整腸剤を処方される。

 ある程度回復し、ついに食事を摂れるようになったその味たるや。
人が糧にありつき、力を受けるという真理の偉大さたるや。 
テレビに映る芸人がその芸風のために食べ物を粗末にすることへの怒り。
(これは私も悪い)
あとは療養するのみだが、今度は眠ってばかりのために
偏頭痛や生活リズムの崩れが目立つようになる。

 日給や皆勤手当の剥奪や医療費などによって財布にダメージを受けたが、
毎日職場に通って一定以上の作業成果をあげることが人生の全てに
なっていた状況が続いた中、その価値観の崩壊が一番の損害といえる。
 許さないことで実力を積み上げてきた中、許せる側との越えられない差を見る。
だからといって過去の傷への補償はあるのか。いや、ない。
 結局の所、これまで握りしめていたものを手放すしかないのだ。
知識で十分に理解した上で、自由意志で、はねのける。
そして同じつまらない人生を繰り返す。
願えるならばすぐに叶うというのに。つまり私は仕事をサボりたかったのか。

 人にとっての仕事とは何か。突き詰めようとするならアダムとイヴまで
さかのぼる必要があるだろう。

 それはそうと、ここまで本格的に休んでも疲労を示す舌の腫れが収まらない。
これはまずい。


5月
05日:
 MMDモデル”ガストロポダ級貨物船”を公開した。
これは、サントラごと買ったFTLの自作船MODを見つけたので
作ってみた船のデザインを3Dに起こしたという
今までとは少し違う出生である。(デザインそのものは前から頭にあった)
 頭の中にしかないものを現実に出力するチャンスやエネルギーは限りがある。
ゲームをまるごと作らずとも、登場機体のひとつとしてねじ込ませるのも
手法としては十分にアリだと思う

06日:
 春は気温の変化が激しい。暑すぎる装備で寝てしまった。
早めに布団に体を滑り込ませた割に寝付きが悪く、
寝不足に軽い熱中症と思われる状態でひどい目覚めから一日が始まる。
さらに、手のひらに汗もを作ってしまった。
頭を使わず極度にルーティン化させて寒暖差もわからなくなるとは情けない。


4月
03日:
 ローグライクゲーム”FTL”のサウンドトラックを
ゲームごと買ってスマホに入れている。
このゲームは宇宙船の運航をモチーフにしたもので、
非常に高い評価を得ている。
 現代のサイバーな楽器とレトロなチップチューンの織りなす音色は
広大な宇宙を旅するゲームの世界観を見事に表現している。
また、メインテーマのフレーズをほぼ全ての曲に使っているのも特徴で
全体的な統一感を持ちつつ各星域や巡航/戦闘などの曲の多様性も
併せ持ち、単なる素材という枠を飛び抜けた名曲揃いである。
 アルバムは通常のものと大規模アップデートで追加されたものとが
分かれているため、スマホに転送する際に一つにまとめつ作業に
手こずってしまった。現在もアルバムアートが表示されていない。

11日:

 自分で設計したモデルを3Dプリンタで出力し、組み立てた。
このモデルは基本的な関節を動かせるようにしており、複雑ながらもできるだけ組みやすくなるよう、パーツの分割は関節部分のみにしたり、
サポート材をできるだけ少なくできるよう形を工夫してある。
関節は一般的な皿タッピングビスで取り付け、場所によってはビニールテープを噛ませて補強。
 これを作るために3Dプリントサービスを利用するも、係員さんが詳しくなかったため機材の素性を知るために失敗品を多く作ってしまった。

 パテをこねたりプラ板を切ったりという複雑な作業は必要とせず、カタログスペックの寸法狂いをヤスリで削るだけでここまでのものが作れる
すばらしい技術の進歩だと思う。


3月
02日:
 
 スマホケースの印刷サービスに注文していたケースが届いた。
自分の機種はケースの種類から少なく、ましてや対応している
印刷サービスは1社しか無かったので非常にありがたい。
それだけに印刷サービスの中でも料金は高い方ではあったが、
品質に問題はなく長く使い続ける相棒にするつもりなので不満はない。
 留袖の着物をモチーフにシンプルに仕上げてみた。
ちなみに、ドリルで穴を開けてストラップホールにしている。

19日:
 パソコンのHDDを増設した。
今まではOS起動用のSSDとデータ保存用のHDDで動かしていたが、
HDDに録画作業をさせていたため特に負担が掛かっていた。
そのため、HDDをデータ保存用と録画処理用の2つに分けて
重要なデータが突然消える危険を減らすのが目的だ。
 増設のために久しぶりにケースを開けたが、ずいぶんとホコリが
溜まってたため、簡単な掃除も兼ねた作業になった。
使っていないコネクタ部分もカバーをしたい所だ。

31日:
 アニメ『けものフレンズ』を12話全てを視聴し終えた。
このアニメは動物を擬人化したキャラクターが主体となるもので、
デザインの秀逸さ、一話完結でくどくない展開をしつつも
次回への期待をそそられる構成、互いを認め合うやさしい世界観などが
非常な好評を博しており、私も大変気に入っている作品である。
 ぎこちない3Dモデルの動きなどから低予算な雰囲気はあるものの、
アニメに求めるべき本体部分は十分に満足できる完成度だ。

 関連商品はフィギュアではなく小型のぬいぐるみがあればぜひ欲しい。


2月
04日:
 スマホを手にするようになってからは
スマホゲーのはがねオーケストラを遊ぶようになった(実際は1月から)
このゲームはカスタマイズした機体を指揮して戦う戦略ゲームだが、
簡単な操作でしっかりと戦術を組める設計になっている。
メカデザインも私の好みに直撃・貫通しており、残業代を横流しして
育成に励んでいる。

21日:
 人生は短いのだから価値あることをせよと聞いたことは誰しもあるだろう。
そんな言葉が人の助けになるというのか。

 しばらく前に仕事の方での山場は越え、肉体的には問題ないはずである。
しかし、趣味に意欲が沸かず能率も悪い状況だ。
この文章を綴る速度も遅い。
動くはずの体には妙な倦怠感がまとわりつき、胸を締められた感覚が続く。
唯一、熱を入れてできるのはゲームくらいだが、本来ならいくらでも
書き換えられるデータを成長させることに尽力するのは卑しいことなのだろう。

・・・いや、この石ころの表面に人間が張り付いただけの、いつかは死んで
手放す世界でどんな偉大な事を成し遂げられたとしても虚しい。
それを差し置いてゲームへの熱中を否定するのは考えが浅いか。

 ねばならない、ねばならない。
”したい”や”できる”を知らない間に締め出した今ここで
好きなことを好きなようにやれるなら、きっと横になって動かなくなるのだ。

 食事を摂るのは煩わしいが、お菓子なら口にしても悪くない
私はまともだ。状況的にそうであるとしか言いようがない。
悪くなる理由などない。そうだろう?そうだ

27日:
 嫌な気分のピークから数日たつとある程度落ち着いてきた。
文章にまとめることで自分を客観的に分析できたのが一つの鍵だったのかもしれない。
表面的には今までと同じことしかしていないが、なんというか気が楽である。
最近は3Dプリンターの出力を前提にしたモデリングをしている。


1月
02日:

 3Dプリンタの時間貸しサービスを利用して武器をいくつかつくってみた。
サポート材無しだったり、その他のいろいろな勝手がわからず失敗もしているが、
ネットの外注よりも圧倒的に安くできた。すばらしい技術の普及である。
自分でモデリングしたものが実物になって現れる喜びは私の語弊では記し難く
いろいろな創作のアイデアが湧いてくる。数が多すぎて実現が怪しいが・・・
 これからは中古屋で欠品有りを理由に購入をためらうことも減りそうである。

14日:
 定期的に歯医者に通っているが、今日は親知らずに虫歯ができていたようだ。
確かに奥にある上に他の歯よりも高さも低いため、ブラシがとどいていなかった。
かなりの面積を削り取られて詰め物に。日常生活に支障はないが、妙な喪失感がある。
これで懲りられるものなら、今までの被害もなかったことだろう。

28日:
 いよいよスマホを手に入れた。
仕事の都合で個人で連絡を取る必要がでてきたり、2月以降は過度な本体の値引きが
できなくなったりするなか、スマホデビューはギリギリのタイミングだったと感じる。
初めてのことばかりで勝手がよくわからないが、一番腹を立てたのは
ガラスフィルムの貼り付けに失敗してほこりまみれになっていることだろう。
また、アンドロイドゲームの満足な録画(というより録音)には思わぬ弊害があった。

今日はあっというまに時間が過ぎた。

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