近状

まとめはコチラ

6月
17日:

 不意にプラムが手に入ったので保存の効くジャムにしました。
砂糖を抑えたので酸っぱめ、種を取るのに手こずっているうちに火にかけすぎてゼリー風の固さになりました。


5月

01日:
 1周間ほどブルーライトから体を遠ざけるべくパソコンの電源を入れていませんでした。
しかしながら体調は改善せず、目の充血はむしろ激しくなっているくらいです。
期間が短すぎるのか、やりかたが的外れだったかはわかりません。
失った創作意欲を復活させようと躍起になっています



05日:
 ブルーライトから体を遠ざけて体を休めても一向に舌の歯型が消えませんが、
調べてみると重度の食いしばりのようです。
犬歯の摩耗、前後にずれたかみ合わせ、頬の歯型、骨隆起ほとんどすべての症状が見受けられます。
特に骨隆起はネットで見た事例に負けず劣らずの規模。いままでの不調を説明付けるには十分です。
 私はいったい、具体的にどこから救われたのでしょうか。



18日:
 顎を歯医者に見せてもらったものの、そこまで問題はなく様子見という判断でした。
上下の歯が歯0.6本分くらい横にずれていたので不安でしたがひとまず安心です。
とはいえ食いしばりは全く変わっていないので、市販のマウスピースで負担を軽くする方針です。



30日:
 マウスピースを試したところ、一晩中痛みと不快感で寝れませんでした。
休日の前夜に試して正解でした。(記事を書いた日とすこしずれています。)
繰り返し使えばなじむとは思いますが、食いしばりの原因にストレスの可能性があるとされて
これ以上余計なストレスをかけたくはないのでここで役目終了の方針です。


4月
05日:

 長年愛用していた腕時計のバックルが破損した。
これは高校入学祝いに親からもらったもので、腕時計はこれしか持っていない。
構造的にあとから分解して取り替えることは想定していないようで、素人の技術ではそっとしておくしかないだろう。
 隙間に詰まった汚れやすり減って効かなくなったボタンが長年使ってきた証だ。



10日:
 手汗対策のために手袋を試していたが、細かい作業はできなくなるわ
手のひらが蒸れて皮がめくれはじめるわで散々な結果だった。手汗を防ぐ即効性は高いので
コレクションを触る時に使うことにする。
 そこで新たに試したのは制汗クリーム。最も人気の高いものを選んだ。
そこそこの頻度で塗らなければならないため手間ではあるが、本のページめくりが
やりにくくなるほどの効果が現れた。相変わらず皮はめくれたままだがこれは革新的だ。



15日:
 以前に買ったトランスフォーマーが不具合多発との情報をみてあわてて開封。
調べると2箇所の不具合があったため公式サイトから問い合わせのメールを送った。
 それ自体はそこまで不満はないのだが、買うべきかを祈って決めたつもりだった。
自分本位な妄想に耳を傾けていたのか、これも計画の途中なのか、判断ができない。
以前に3Dプリンタで欠品を補おうとして失敗したときもそうである。
あるいは、知るべき領域ではないだろうか。
 私にとって感情というものは地獄行きになるリスクでしかない。



18日:
 不具合があったトランスフォーマーの代替品が届いた。
問い合わせてから3営業日目という素早い対応である。
これを踏まえて考えてみると、不良品を取り替えてもらっただけである。
誕生日などの特別な日を壊されたわけでもなく、余計なお金を支払ったわけでもない。
余計な感情を紐づけしただけなのだ。



19日:
 今年から始めた聖書通読を1週終わらせた。次は関連書を読んでから再開したい。
しかし、書いてあることはまるでわらかない。
ただ、聖書を読むために読んだというだけで、読んでない場合の人生となにか違うのか。

 本音ではないからという理由で願いは聞き入られないが、そのまま死ねば永遠の滅びだ。



20日:
 今まで3年ほど近状を書いてきましたが、書き言葉を意識したものにしていました。
しかしガチガチに書きすぎていた(そもそも書き言葉をよく知りませんでした)ので少しくだいた
書き方に変えてみます。
 さて、本題
ここ一週間ほど、頭を洗った際の抜け毛が妙に多いと思っていたら、M字ハゲになっていました。
とても鋭く、いびつなそれは(社会的責任を持っているとはいえ)まだ若い年齢の私を恐怖におとしいれました。
 思い返すと硬い思考であったり稚拙な人格がいまだに直らなかったりでストレスは溜まる一方
生活習慣も決して良いとはいえないのでなるべくしてなったのかもしれません。
育毛剤について調べる必要があると同時に適度な運動やストレス解消もしなければなりません。


3月
1日:

besiegeの進捗



3日:
 手袋を買った。
なんの手袋かというと、綿の薄手ものである。
というのも、昔から軽度の手汗を患っており
職場の金属部分を錆びさせてしまったり
持ちてのコーティングがすぐ剥げてしまったりしていた。
 家での生活も例外ではなく、常時風呂上がりのような手で
マウスをびしょぬれにしたりコレクションのおもちゃを
ベタベタにしていたのだ。
 手汗の原因はストレスによる交感神経の刺激だという。
これを機にストレス発散と称して我慢せず買い物を加速
させるのも手だが、自分自身がその行為を咎めるのだろう。



15日:
 遊んでいたゲーム「フィギュアヘッズ」がサービス終了の告知をした。
このゲームはeスポーツを掲げておきながら性能に関わる要素を課金ガチャにするなど
運営の采配の悪さが初期の頃から目立っていたため、時間の問題だった。
 しかし、僚機指示を使いプレイヤー単体で複雑な戦術をとれるなど
魅力も多いゲームでもあり、告知を受けた私の胸はつらい。
 この世に永遠はないが、人には永遠を想う心が与えられている。



24日:

 トランスフォーマームービーザベストシリーズの オプティマスプライムリベンジバージョンとジェットファイアーを購入した。
この商品はTF実写映画10周年を記念して過去作の再販をしたもので、
当時は金銭面の都合で手に入らなかったものを思い切って買ってみたのである。
 10年という歳月は自由に使えるお金の量が大きく変わるほどの期間だ。
とはいえ、箱から出してガシガシ遊ぶ気力がない。
相次ぐ仕事の疲れのためか、根本的な興味が薄れてしまったのか


2月
12日:
 3Dプリントに失敗する。
おそらく、一度に複数パーツをつくろうとして
トラベルが長くなり、ずれる危険にさらされているのだ。
 ひとつずつ作るにしても、レンタルサービスで
各作業は店員さんにやってもらう都合上、なかなか言い出せない。
結局のところ、かんたんな1個のフィギュアをつくってもらうつもりだった
レンタルサービスと複数のパーツを組み合わせたものをやりたがる
私の魂胆が合わないのである。

 それの損失はいいにして、結局私はまた悪い選択をしたということだ。
つまらない妄想に耳を傾けていた。それが一番の苦痛だ。
それとも、これのまた道中の一環だというのだろうか。



17日:

 besiegeが去年の12月に大規模アップデートがあり 、ステージエディタと
マルチプレイが実装されたのでちょくちょく制作。今日は対戦マップを公開した。
 本作はいくらでもブロックを増やせるものの、それに比例してPCの負荷も
増えるため、少ブロック制限にしている。
また、その気になったら自壊できる程度に機体強度に制限をかけることで
大掛かりな構造が必要な大出力武器を扱いにくくする試みがある。


1月
12日:
 気がつけば今年が始まってすでに半月である。
いろいろな構想はあっても、結局は繰り返すだけの毎日。
仮に構想を形にできたとして、それが一体何になろうか。
しばらくすれば全てを置いていく運命ではないか。

 妙な焦りや虚しさを覚えるのは
心の底では命の価値に優劣があると思っているからなのかもしれない。

inserted by FC2 system